AIの導入は、会社が生まれ変わる機会になります。
ベテランの頭の中にしかなかったやり方が、会社に残っていきます。
現場で回る形になるまで、一緒に進めます。
ツールの販売や、
作って納めて終わりの開発は行っていません。
八瀬鉄工所(1924年創業・従業員約30名・大型クランクシャフトの一貫加工)
AIの導入だけでなく、決めたことが現場で動くところまで整えます
2022年から中小製造業へ
八瀬鉄工所は、創業100年の年に過去最高の売上を更新されました。
段取りの勘も、判断の理由も、その人に聞かないとわからない。書き出す時間もない。
教える時間がなく、若手は横で見て覚えるしかない。抜けた分だけ、会社から消えていく。
やる気も余力もある。順番と方法がわからないだけ。
高い買い物をしたのに、現場が入力しない。誰も開かない画面が、そのまま残っている。
必要なのは、新しい道具を増やすことではありません。何から手をつけるかを決め、現場の運用に合う形で実装することです。
毎週現場に入り、訪問も、AIの設定も、その場での調整もこちらで行います。打ち合わせのための資料づくりを、御社にお願いすることはありません。
会議で見る数字と、現場で入力する数字を、同じ一枚にします。中期の経営計画、幹部会の運営、人事の評価づくりまで一緒に組みます。
紙もExcelも、すでに入れたシステムも、そのまま使います。新しく高いものを買う前に、いまの道具とAIでどこまでできるかを試します。
特定製品の販売や、作って納めて終わるシステム開発ではありません。いまある紙・Excel・システムを生かし、 御社の運用に合う業務アプリを開発して、現場で回るところまで実装します。買わずに済む方法があれば、そちらをお勧めします。
1924年創業/従業員約30名/大型クランクシャフトの一貫加工(兵庫県)
八瀬鉄工所は、創業100年の年に過去最高の売上を更新されました。
ここまで進んだ理由は、特別なIT人材がいたからではありません。 八瀬社長が新しい手法を柔軟に取り入れ、幹部と現場の方々が実際に動かし、 現場に合わせて改善を重ねてこられたからです。
いま困っていることと、やってみたいことを伺います。無理な営業はしません。
現場と、実際に使われている紙・Excelを見せていただきます。全体をつかんでから、変える順番を決めます。
一つの工程で、すぐ動くものを作ります。使うのは現場の方なので、その場で見ていただきます。
使われなければ、使われる形に直します。御社の方だけで回せるようになるまで続けます。
伊藤忠商事に17年在籍し、うち6年を米国で過ごしました。 製造業のデジタル化とデータ活用の事業に、現場側で関わってきました。
2021年に退職し、2022年から関西の中小製造業を中心に、 経営と現場の両方に入る支援を続けています。
AIを道具として、御社の運用に合う業務アプリを開発し、現場で回るところまで実装します。 経営の会議にも入り、決めたことが現場で動く形にします。
うまく回らないときは、人ではなく、情報の流れと判断基準を見直します。 いきなり大きなシステムを入れるのではなく、いまある紙とExcelの情報を整理し、 AIを組み合わせて現場に合う形をつくります。 現場で回る形になるまで、一緒に進めます。
御社でAIを使うなら、どの仕事から始めるか。
いまやること、まだやらないことを一緒に整理します。